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1 雑誌 田川 拓海 外来語動名詞の形態統語研究に向けて—範疇,語種,形態構造— 文芸言語研究 74 pp.39-58 筑波大学大学院人文社会科学研究科文芸・言語専攻 2018.09 1.はじめに 2.外来語動名詞の範疇と分類 3.統語的性質と形態構造の対応 4.外来語と接辞 5.おわりに 6.補遺 外来語動名詞のリスト(改訂版) 文法;語彙・用語 本文表示
2 雑誌 田島 誠也 非動作性名詞のサ変動詞語幹化用法の意味と特徴 現代日本語研究 10 pp.18-34 大阪大学大学院文学研究科日本語学講座現代日本語学研究室 2018.03 非動作性名詞\動名詞\サ変動詞\若者ことば\SNS 1.はじめに 2.先行研究と問題のありか 3.調査対象 4.調査方法 5.調査結果 6.「非動作性名詞+する」用法の意味 7.「非動作性名詞+する」用法に用いられる名詞の分類 8.「非動作性名詞+する」用法の特徴 9.まとめと今後の展望 文法;コミュニケーション 本文表示
3 雑誌 谷守 正寛 動的事態を表す名詞で締める名詞文とその主題—「駅は次の角を左折だ」等を中心に— 言語と文化 22 pp.149-171 甲南大学国際言語文化センター 2018.03 名詞文\動的名詞\動的名詞文\動的事態\動名詞 1.はじめに 2.名詞(述語)文と動的名詞文について 3.動的名詞文における「だ」について 4.動的名詞文の文末名詞 5.動的名詞文と措定文・基本的ウナギ文 6.まとめ 文法 本文表示
4 雑誌 久保田 一充 出来事の発生を表す「~がある」文 言語研究 151 pp.37-62 日本言語学会 2017.03 動詞的名詞(動名詞)\存在文\項具現\逆行構文\機能動詞 1.はじめに 2.「ある」の動態述語的特徴と出来事発生文VNの2類型 3.出来事発生文VN2類 4.出来事発生文VN1類 5.VNの項具現 6.「ある」の機能性 7.まとめと今後の課題 文法 本文表示
5 雑誌 杉松 香苗 移動の目的を表す表現「~に行く」に前接する動名詞の格付与についての考察 国学院大学日本語教育研究 08 pp.71-90 国学院大学日本語教育研究会 2017.03 1.はじめに 2.「動名詞+に行く」構文におけるヲ格をとる動名詞と連体助詞ノをとる動名詞の比較 3.「動名詞+に行く」構文におけるヲ格名詞句とノ名詞句の比較 4.まとめ 日本語教育;文法
6 雑誌 鄭 煕轍 二字漢語動名詞の複合語化と品詞性—四字漢語への複合語化を対象として— 国語学研究 56 pp.128-141 東北大学大学院文学研究科国語学研究室 2017.03 語構成\二字漢語\四字漢語\動名詞\品詞性 1.はじめに 2.先行研究 3.考察対象と方法 4.二字漢語動名詞 5.四字漢語動名詞 6.おわりに 語彙・用語
7 雑誌 京 健治 接続助詞「たり」の展開覚書—江戸期の用法を中心に— 国語と教育 41 pp.228-216 長崎大学国語国文学会 2016.11 1.はじめに 2.〈反復並列用法〉の獲得 3.上接語・上接部の拡張 4.非情物を主語とする用法の発生 5.「PたりQたりしている」型の発生とその意義 6.動名詞的用法の発生 7.「一例提示用法」の発生 8.おわりに 日本語史;文法
8 雑誌 李 東哲;李 雄傑 「加筆修正」の語構成に関する一考察 日語日文學研究[日語日文学研究] 97-01 pp.189-211 한국일어일문학회 2016.05 「加筆修正」(“kahitsu-syusei”)\四字漢語動名詞 (verb noun of four-character words)\語構成(word formation)\動詞の自他(transitive or intransitive verb)\構造分析 (structure analysis) 1.問題の提起 2.四字漢語の結合パターンと四字漢語動名詞 3.四字漢語動名詞の構造分析と「加筆」の自他性 4.「加筆修正」の使用例と自他性 5.日本語母語話者による「加筆」と「加筆修正」の自他性への認知度 6.おわりに 語彙・用語 本文表示
9 論文集 田川 拓海 動名詞の構造と「する」「させる」の分布—漢語と外来語の比較— 庵 功雄(編);佐藤 琢三(編);中俣 尚己(編) 日本語文法研究のフロンティア pp.1-20 くろしお出版 2016.05 1.はじめに 2.非該当形としての「する」と「させ(る)」 3.分析 4.外来語動名詞による検証 5.おわりに 語彙・用語;文法
10 雑誌 鄭 煕轍 二つの名詞性を併せ持つ二字漢語動名詞について—名詞の意味分類の観点から— 国語学研究 55 pp.131-144 東北大学大学院文学研究科国語学研究室 2016.03 語構成\語形成\二字漢語\動名詞\名詞性 1.はじめに 2.先行研究 3.考察対象と方法 4.二字漢語動名詞の「もの名詞」としての意味上の分類 5.「献金」類と「献血」類 6.おわりに 語彙・用語
11 雑誌 新屋 映子 新しいデス文—その実態と機能— 日本語文法 15-02 pp.65-81 日本語文法学会(編集・発行)、くろしお出版(発売) 2015.09 新しいデス文\動名詞\配慮意識\簡潔性\新奇さ 1.はじめに 2.新しいデス文の諸相 3.新しいデス文の性質 4.新しいデス文は新しいか 5.終わりに 日本語史;コミュニケーション;文法
12 雑誌 スンタラ ティラウット 連体化従属節と「NPノ」の語順—従属節の文らしさに注目して— 筑波応用言語学研究 21 pp.56-69 筑波大学大学院博士課程人文社会科学研究科文芸・言語専攻応用言語学領域 2014.12 内項\動名詞\同時\事態 1.はじめに 2.先行研究と問題の所在 3.Aタイプ・Bタイプと従属節の階層性 4.Aタイプ・Bタイプと動名詞の事態の時間関係 5.Aタイプ・Bタイプの文らしさ 6.結語と今後の課題 文法 本文表示
13 雑誌 斎藤 倫明 複合字音語基用言類の下位分類—漢語動名詞との関わりで— 東北大学文学研究科研究年報 63 pp.166-137 東北大学大学院文学研究科 2014.03 1.はじめに 2.先行研究と本論の立場 3.複合字音語基分類の前段階的考察 4.複合字音語基の下位分類 5.まとめと今後の課題 語彙・用語;文法
14 雑誌 田辺 和子;中條 清美 日英新聞コーパス及びBCCWJ比較に基づく二字漢語動名詞使用の分析 日本女子大学紀要 文学部 63 pp.1-11 日本女子大学 2014.03 語彙統語論\二字漢語動名詞\日英新聞パラレルコーパス\BCCWJ 1.はじめに 2.コーパス比較分析の方法 3.二字漢語動名詞の名詞用法比率について 4.二つのコーパスにおける26動詞とその文法形式の比較 5.まとめ 語彙・用語;文章・文体 本文表示
15 論文集 中川 秀太 名詞の諸問題 中山 緑朗(監修);飯田 晴巳(監修);沖森 卓也(編集);山本 真吾(編集);木村 義之(編集);木村 一(編集) 品詞別学校文法講座 2 —名詞・代名詞— pp.156-188 明治書院 2014.02 接辞\転成\動名詞\形式名詞\複合語 1.はじめに 2.他品詞との関係 3.単位の問題 4.名詞と選択制限 5.おわりに 語彙・用語;文法
16 論文集 金 愛蘭 外来語動名詞「チェック」の基本語化—通時的新聞コーパス調査と意識調査の結果から— 相澤 正夫 現代日本語の動態研究 pp.29-45 おうふう 2013.10 外来語\動名詞\基本語化\新聞コーパス\使用意識 1.外来語の基本語化 2.本稿の目的 3.大規模な「通時的新聞コーパス」の作成 4.使用量の増加 5.用法の拡大 6.意味の拡大 7.意識調査との比較 8.まとめと今後の課題 語彙・用語;文法;コミュニケーション
17 雑誌 庵 功雄;宮部 真由美 二字漢語動名詞の使用実態に関する報告—「中納言」を用いて— 一橋大学国際教育センター紀要 04 pp.97-108 一橋大学国際教育センター 2013.07 中納言\使役\「させる」\使役余剰\日本語教育文法 1.はじめに 2.先行研究 3.調査の概要 4.調査の結果 5.結果とその含意 6.まとめ 日本語教育;文法 本文表示
18 雑誌 朱 薇娜 機能動詞「受ける」のヲ格名詞に対する一考察—漢語動名詞を中心に— 日本語/日本語教育研究 04 pp.75-91 日本語/日本語教育研究会(編)、ココ出版(発行) 2013.06 受ける\機能動詞\ヲ格名詞\影響性\有対他動詞 1.はじめに 2.先行研究 3.コーパス調査 4.ヲ格名詞の統語的・意味的・形態的特徴 5.まとめ 文法
19 雑誌 佐藤 豊 「をVNだ」構文の出現頻度—Google検索による再調査— ICU日本語教育研究 08 pp.35-48 国際基督教大学日本語教育研究センター 2012.03 だ\軽動詞\動名詞\する\中 1.はじめに 2.先行研究 3.調査の手順 4.結果と考察 5.終わりに 文法 本文表示
20 雑誌 田辺 和子;中條 清美;船戸 はるな 新聞コーパスにおける二字漢語動名詞の動詞的・名詞的ふるまいについて 日本女子大学紀要 文学部 61 pp.19-32 日本女子大学 2012.03 新聞コーパス\動名詞\コロケーション\コンコーダンス\相互情報量 0.はじめに 1.研究課題 2.使用したコーパス 3.「日本語新聞キーワード」の選定 4.コロケーションとは何か 5.二字漢語動名詞のグループ別特徴の考察 6.動詞的および名詞的使用の比率一覧表による分析 7.まとめ 語彙・用語 本文表示
21 雑誌 李 光秀 日本語目的構文について 日本硏究[日本研究] 51 pp.309-326 韓國外國語大學校日本硏究所[韓国外国語大学校日本研究所] 2012.03 連用形目的構文\動名詞目的構文\複文構造\目的性目的語\複合述語 1.序論 2.連用形目的構文 3.動名詞目的構文 4.目的構文の複合述語 5.連用形目的構文と動名詞目的構文との対応関係 6.結論 文法
22 雑誌 朱 薇娜 付与・付加を表わす機能動詞の日中対照研究 ことばの科学 24 pp.81-99 名古屋大学言語文化研究会 2011.12 1.はじめに 2.コーパス調査 3.機能動詞と結びつく動名詞や動作性名詞 4.まとめ 文法 本文表示
23 雑誌 木口 政樹 「VN되다」の日本語訳に関する一考察 日本硏究[日本研究] 31 pp.7-27 中央大學校日本硏究所[中央大学校日本研究所] 2011.08 漢語動名詞\自動詞\他動詞\自他両用動詞\受身形 1.はじめに 2.先行研究 3.研究目的 4.研究の範囲 5.考察 6.おわりに 文法
24 雑誌 佐藤 豊 「をVNだ」構文の出現頻度について ICU日本語教育研究 07 pp.55-64 国際基督教大学日本語教育研究センター 2011.03 だ\軽動詞\動名詞\する\サ変動詞 1.はじめに 2.先行研究 3.調査の手順 4.結果と考察 5.終わりに 文法 本文表示
25 雑誌 鈴木 智美 ブログ等に見られる「{動名詞(VN)/感動詞相当句}+です」文について—「~に感謝です」「~をよろしくです」の意味・機能— 東京外国語大学留学生日本語教育センター論集 37 pp.15-28 東京外国語大学留学生日本語教育センター 2011.03 動名詞(Verbal Noun)\感動詞相当句\名詞文\ブログ\談話\構文文法(Construction Grammar) 1.本稿の目的および分析の対象 2.ニュース報道に見られる「動名詞(VN)/名詞(N)+です」文 3.先行研究の記述 4.ブログに見られる「{動名詞(VN)/感動詞相当句}+です」文 5.まとめ 文法 本文表示
26 雑誌 李 光秀 日本語 動作性 名詞 述語構文에 대하여 日本研究 45 pp.359-375 韓國外國語大學校日本研究所[韓国外国語大学校日本研究所] 2010.09 動名詞\述語\動名詞終止用法\動名詞述語構文\モダリティ 1.서론 2.동명사술어구문의 성립 3.동명사술어구문의 통어적 특성 4.결론 文法
27 論文集 中川 秀太 字音形態素「新」の造語機能 大島 弘子(編);中島 晶子(編);ブラン,ラウル(編) 漢語の言語学 pp.141-158 くろしお出版 2010.09 語基\接辞\接頭辞\接尾辞\造語力 1.はじめに 2.「新+動名詞」について 3.「新」の位置と意味 4.「新」の多義性 5.おわりに 語彙・用語
28 論文集 三宅 知宏 “一字漢語スル”型動詞をめぐって 大島 弘子(編);中島 晶子(編);ブラン,ラウル(編) 漢語の言語学 pp.107-119 くろしお出版 2010.09 一字漢語\動詞\動名詞\活用\アクセント 1.はじめに 2.“一字漢語スル”型動詞の特性 3.“一字漢語スル”型動詞の形態論的分析 4.韓国語との対照 5.おわりに 語彙・用語;言語学
29 雑誌 南 豊鉉 韓國語史 硏究에 있어 口訣資料의 寄與에 대하여 口訣硏究[口訣研究] 25 pp.5-20 口訣學會[口訣学会] 2010.08 釋讀口訣\假名表記法\動名詞語尾\否定法\助動詞\補助語幹\條件法\古代國語 1.序言 2.口訣과 文字・表記法의 發達과의 關係 3.釋讀口訣과 15世紀 韓國語의 文法 對比 4.結語 日本語史;文法
30 雑誌 鈴木 智美 ニュース報道における「{動名詞(VN)/名詞(N)}+です」文について—「現地を緊急取材です」「老舗料亭に問題発覚です」— 東京外国語大学留学生日本語教育センター論集 36 pp.57-70 東京外国語大学留学生日本語教育センター 2010.03 名詞文\動名詞(Verbal noun)\「だ」\動作付け\ニュース報道 1.はじめに 2.「動名詞(VN)+だ」文 3.「だ」の機能 4.ニュース報道における「{動名詞(VN)/名詞(N)}+です」文 5.まとめ 文法 本文表示
31 図書 大島 資生 日本語連体修飾節構造の研究 ひつじ書房 2010.02 1.日本語連体修飾節構造総論 1-1.連体修飾節の2分類 1-2.連体修飾節の統語的・意味的特徴 1-3.「は」と連体修飾節構造 1-4.現代語における主格の「の」について 1-5.動名詞節について 2.日本語連体修飾節構造各論 2-1.「命題補充の連体修飾節構造」について 2-2.連体修飾節構造に現われる「という」の機能について 2-3.因果関係を表わす連体修飾節構造 2-4.日本語連体修飾節構造における修飾節と主名詞の意味関係 2-5.名詞の統語的・意味的分類の試み 2-6.現代日本語における「Xの」の諸相 2-7.補文構造に現われる「こと」と「の」について 文法
32 雑誌 湯 廷池;簡 嘉菁 日本語の形容詞と動詞と名詞 東吳日語教育學報[東呉日語教育学報] CD-ROM版 35 pp.89-123 東吳大學日本語文學系[東呉大学日本語文学系] 2010 中日本語の形容詞・動詞・名詞・形容名詞・動名詞\統語・意味素性の値と文法範疇\体言的・用言的・規定的 1.はじめに 2.形容詞と動詞の比較 3.形容詞と名詞の比較 4.形容詞,形容名詞と名詞の比較 5.結び 文法
33 図書 小泉 保 日英対照すべての英文構造が分かる本 開拓社 2009.11 1.理論編 2.応用編 2-1.不定詞 2-2.動名詞 2-3.助動詞 2-4.分詞 2-5.形容詞 2-6.複文構造 2-7.仮定法 2-8.接続詞 2-9.文体について 2-10.図系を取り出す方法 2-11.図系の分析例 言語学;文法
34 論文集 若生 正和 日韓漢字動名詞の対照研究—日本語能力試験3・4級語彙を中心に— 油谷幸利先生還暦記念論文集刊行委員会(編) 朝鮮半島のことばと社会—油谷幸利先生還暦記念論文集— pp.342-364 明石書店 2009.11 1.はじめに 2.先行研究と用語の規定 3.日本語と韓国語の漢字動名詞の対照 4.日韓で意味・用法に異なりを見せる同形漢字動名詞 5.おわりに 日本語教育
35 雑誌 박 용일 효과적인 일본어 교육을 위한 일본어의 문 형성에 대한 가정—「な」형용사문과 「동명사-する」문을 예로— 日本研究 林八龍敎授華甲記念號[日本研究 林八龍教授華甲記念号] 40 pp.621-638 韓國外國語大學校日本研究所[韓国外国語大学校日本研究所] 2009.06 日本語教育\日本語文法\日本語の文の仮定\韓国人日本語学習者\効果的な説明 1.서론 2.선행연구와 문제제기 3.일본어의 문에 대한 가정 4.한국인 일본어 학습자에 대한 설명 방법 5.결론 日本語教育
36 雑誌 妹尾 知昭 非漢字圏の外国人児童を対象とした,小学校における基本漢語動詞の指導について—日本語教育における学習言語能力向上のために— 読書科学 52-02 pp.72-82 日本読書学会 2009.04 1.はじめに 2.非漢字文化圏出身児童の存在と問題の所在 3.動名詞 4.対象とする語彙 5.動名詞の意味特徴 6.最後に 日本語教育 本文表示
37 図書 秦 宏一 英語動詞の統語法—日英語比較の新たな試み— 研究社 2009.04 0.日英比較文法の可能性を求めて 1.英語動詞総論 2.現代英語の動詞 3.動詞の形態 4.動名詞 5.文 その(1) 6.英語動詞のカテゴリー 7.文 その(2) 8.文型解説 その(1) 9.文型解説 その(2) 10.動詞と目的語 11.現在分詞と過去分詞 12.過去分詞と受動態 13.受動文をめぐる諸問題 14.感覚器官の受動的な機能 15.過去分詞と完了形 16.分割文 17.展開文 18.名詞節の性格 19.命令文 言語学;文法
38 雑誌 時 江濤 接尾辞「−中」について—「動名詞+中」を中心に— 大阪樟蔭女子大学日本語研究センター報告 16 pp.37-50 大阪樟蔭女子大学日本語研究センター 2009.03 動名詞\−中\アスペクト\開始限界\終了限界 0.はじめに 1.先行研究および問題点 2.基礎調査 3.到達動詞についての追加考察 4.「存在」と「−中」の結合関係 5.文脈を与えても,結合できない動名詞 6.おわりに 文法
39 雑誌 樋口,万里子 後藤 認知言語学からみた歴史言語学—英語の進行形を巡って— 月刊言語 特集:ことばの変化を捉える 38-02 pp.50-57 大修館書店 2009.02 1.はじめに 2.認知文法と進行形を巡る謎 3.動名詞構文と進行形の関わり 4.進行形の起源と歴史 5.英文法の標準化と進行形の発展に関する妄想 6.おわりに 言語学
40 論文集 服部 匡 「漢語動名詞+“先”」の意味分析—新聞コーパスの実例に基づく多義の研究— 児玉 一宏;小山 哲春(編) 言葉と認知のメカニズム 山梨正明教授還暦記念論文集 pp.515-529 ひつじ書房 2008.09 語彙・用語
41 雑誌 庵 功雄 漢語サ変動詞の自他に関する一考察 一橋大学留学生センター紀要 11 pp.47-63 一橋大学留学生センター 2008.07 サ変動詞\動名詞\中国人学習者\自他\ボイス 0.はじめに 1.問題のありか 2.調査とその概要 3.調査結果 4.まとめ 日本語教育 本文表示
42 雑誌 若生 正和 日本語と韓国語の漢字表記語の対照研究 漢語動名詞を中心に 大阪教育大学紀要 1人文科学 56-02 pp.69-82 大阪教育大学 2008.02 韓国語\日本語\漢字表記語彙\漢語動名詞\非対格自動詞 言語学;語彙・用語;日本語教育 本文表示
43 雑誌 斎藤 倫明 <書評>小林英樹著『現代日本語の漢語動名詞の研究』 日本語文法 06-02 pp.144-152 日本語文法学会(編)、[発売]くろしお出版 2006.09 漢語動名詞\統語的振る舞い\語の内部構造\語彙概念構造\語種 書評・紹介
44 雑誌 高橋 葉子 「N1のN2」名詞句における「の」の脱落−N2が漢語動名詞でN1がその項である用例に注目して− 日本語文法 特集:これからのアスペクト研究 06-02 pp.98-115 日本語文法学会 2006.09 項構造上の条件\意味上の条件\内項\外項\直接項\自明な意味関係 文法
45 雑誌 茂木 俊伸;森 篤嗣 テノ名詞句の意味と形式 世界の日本語教育 日本語教育論集 16 pp.139-153 国際交流基金日本語事業部企画調整課 2006.08 名詞句\テ節\連体修飾\動名詞\外の関係 日本語教育;文法 本文表示
46 雑誌 佐伯 亮則 接尾辞「中」に先行する動名詞の時間的特徴 筑波日本語研究 10 pp.70-87 筑波大学大学院博士課程人文社会科学研究科日本語学研究室 2005.08 動名詞\「中」\限定性\時間的な幅\過程\結果状態 文法 本文表示
47 雑誌 影山 太郎 <書評>小林英樹著『現代日本語の漢語動名詞の研究』 日本語の研究 01-03 pp.195-200 日本語学会(編)、[発売]武蔵野書院 2005.07 書評・紹介 本文表示
48 雑誌 山森 良枝 日本語の〈複数可算不定名詞句+動名詞〉型複合語について 神戸大学留学生センター紀要 11 pp.17-33 神戸大学留学生センター 2005.03 複数性\可算名詞構造\数詞\複合語\日本語 語彙・用語 本文表示
49 雑誌 小林 英樹 自他両用の漢語動名詞をめぐって 語学と文学 40 pp.28-36 群馬大学語文学会 2004.03 文法;語彙・用語
50 図書 小林 英樹(著) 現代日本語の漢語動名詞の研究 ひつじ書房 2004.02 文法
51 論文集 周 彤 動名詞とその連体格に立つ名詞へのアプローチ 日语学与日语教育研究—纪念顾明耀教授从教40周年—※[日語学与日語教育研究—記念顧明輝教授従教40周年—] pp.105-131 西安交通大学出版社 2003.12 連語\必須成分\格関係\一次転換\二次転換 日本語教育
52 雑誌 本田 親史 漢語動名詞の使役交替 人文論究 53-01 pp.145-157 関西学院大学人文学会 2003.05 文法 本文表示
53 雑誌 尹 亭仁 日本語と韓国語の漢語動名詞の統語範疇をめぐって 神奈川大学言語研究 25 pp.117-137 神奈川大学言語研究センター 2003.03 1.はじめに 2.能動形と受動形の対応 3.動詞と形容詞の対応 4.動名詞と名詞の対応 5.おわりに 言語学;文法 本文表示
54 雑誌 大島 資生 動名詞節について 東京大学留学生センター紀要 13 pp.33-50 東京大学留学生センター 2003.03 文法
55 論文集 Horie, Kaoru Verbal Nouns in Japanese and Korean;Cognitive Typological Implications. 片岡 邦好;井出 祥子(編) 文化・インターアクション・言語 pp.77-101 ひつじ書房 2002.09 Verbal Noun\Lexical Borrowing\Language Contact\Cognitive Typology\動名詞\語彙借用\言語接触\認知類型論 言語学
56 雑誌 谷部 弘子 日本語中級段階の漢語運用に関する一考察−漢語動名詞の機能動詞結合を中心に− 東京学芸大学紀要 第2部門人文科学 53 pp.147-155 東京学芸大学 2002.02 1.はじめに 2.中級段階の漢字学習教材の作成と方針 3.漢語運用上の問題点 4.漢語動名詞の機能動詞結合 5.おわりに 日本語教育
57 雑誌 金田 章宏 特集;文法用語をみなおす——<各論1> 連体形・動名詞 国文学 解釈と鑑賞 67-01 pp.54-61 至文堂 2002.01 文法
58 雑誌 松本 隆 動詞由来カタカナ複合語の語形成−カタカナ動名詞の分類およびその複合要素− アメリカ・カナダ大学連合日本研究センター紀要 24 pp.11-34 アメリカ・カナダ大学連合日本研究センター 2001.09 カタカナ語\動名詞\語形成\対格性\外項主語\直接項 語彙・用語
59 雑誌 小林 英樹 動詞的要素と名詞的要素で構成される二字漢語動名詞に関する再考 現代日本語研究 08 pp.75-95 大阪大学大学院文学研究科日本語学講座 2001.02 二字漢語動名詞\項\包摂関係\所属関係 語彙・用語
60 雑誌 文 慶喆 「漢語語基+中」の構成と意味 言語科学論集 04 pp.25-37 東北大学文学部言語科学専攻 2000.12 接辞「中」\動名詞\時間的幅\動作継続\結果継続 語彙・用語 本文表示
61 雑誌 小林 英樹 漢語動名詞の自他 日本語教育 107 pp.75-84 (社)日本語教育学会 2000.10 漢語動名詞\自動詞用法\他動詞用法\自動化\他動化 文法
62 雑誌 金 榮敏 日韓両言語の軽動詞構文をめぐって−動名詞が対格で標示される場合を中心に− 筑波応用言語学研究 06 pp.117-132 筑波大学大学院博士課程文芸・言語研究科応用言語学コース 1999.12 「VNをする」\非能格・非対格\Burzioの一般化\適正束縛条件 言語学;文法 本文表示
63 雑誌 宮田 公治 「行為導入動詞」の類型 日本語教育 101 pp.41-50 (社)日本語教育学会 1999.07 行為導入動詞\動名詞\行為主体\意図\利益 文法
64 雑誌 小林 英樹 複合による他動化 国語学 192 pp.130-119 国語学会 1998.03 複合\他動化\動名詞\語彙概念構造 語彙・用語 本文表示
65 雑誌 小林 英樹 「VNをする」構文で使えない動名詞について 現代日本語研究 05 pp.101-110 大阪大学 1998.03 「VNをする」構文\動名詞\項構造\非対格性 文法
66 雑誌 小林 英樹 <ノート>自他両用法をもつ二字漢語動名詞の意味体系における分布 計量国語学 21-03 pp.110-114 計量国語学会 1997.12 動名詞\自他両用法\意味体系における分布 語彙・用語
67 雑誌 小林 英樹 二字漢語動名詞の主要部について 現代日本語研究 04 pp.63-74 大阪大学 1997.03 二字漢語動名詞\主要部\右側主要部の規則(Righthand Head Rule)\Temporal Iconicity Condition 語彙・用語
68 雑誌 小林 英樹 VNr-Nrタイプ動名詞の目的語(補語)について 大阪大学日本学報 16 pp.93-103 大阪大学文学部日本学研究室 1997.03 動名詞\目的語(補語)\包摂関係\所属関係\項構造 文法
69 雑誌 奥津 敬一郎 連載;連体即連用?(8)——機能動詞文(4) 日本語学 15-06 pp.93-100 明治書院 1996.06 動名詞\機能動詞\機能動詞文 文法
70 雑誌 奥津 敬一郎 連載;連体即連用?(7)——機能動詞文(3) 日本語学 15-05 pp.113-119 明治書院 1996.05 動名詞\機能動語\格 文法
71 雑誌 奥津 敬一郎 連載;連体即連用?(6)——機能動詞文(2) 日本語学 15-04 pp.102-109 明治書院 1996.04 動名詞\機能動詞\副詞 文法
72 雑誌 奥津 敬一郎 連載;連体即連用?(5)——機能動詞文(1) 日本語学 15-03 pp.116-124 明治書院 1996.03 動名詞\機能動詞\様態表現 文法
73 雑誌 久保 美織 <伝統文法と生成文法の接点>日本語の動作・状態述語について 国語学 178 pp.100-90 国語学会 1994.09 状態述語\動作述語\格\進行形\動名詞 文法 本文表示
74 雑誌 児馬 修 リレー連載・文法の核と周辺(5)完@史的統語論の視点から 言語 13-05 1984.05 史的統語論\主部を伴う不定詞構造\動名詞構造\不定詞の史的発達\動名詞の史的発達 言語学
75 雑誌 池内 光太郎 Verbals 消長論(第2報) 大阪学芸大学紀要 14 大阪学芸大学 1966.02 ‘‐ing’Forms\動名詞\アスペクト\動詞 言語学
76 雑誌 池内 光太郎 Verbals消長論(1) 大阪学芸大学紀要 13 大阪学芸大学 1965.02 ‘‐ing’forms\動名詞\動詞\Infinitive\Imperative 言語学

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