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No. 更新 DB 論文著者名 論文名 図書編著者名 シリーズ 誌名・書名 巻号 ページ 発行 発行年月 キーワード 章タイトル 分野 (リンク) 研究図書室資料ID ISBN ISSN ISSN-L ISSN Online
1 2024.03 論文集 浅川 哲也 江戸時代末期人情本にみられる「です」の待遇価値再考—人情本の「です」は謙譲語ではない— 近代語学会(編) 近代語研究 23 pp.229-263 武蔵野書院 2022.09 0.はじめに 1.明治期の口語文典と国語辞書にある「です」 2.大槻文彦と新村出の「です」観 3.江戸時代末期人情本にある「です」とその使用者 4.江戸時代末期人情本にある「です」と共存する敬語表現 5.江戸時代末期人情本の「です」の性質 6.まとめ 日本語史;コミュニケーション 1002582649 9784838607693
2 2024.06 雑誌 河瀬 真弥 言海』における『増補雅言集覧』利用法について—をしね(小稲)の用例— 京都大学國文學論叢[京都大学国文学論叢] 47 pp.51-78 京都大学大学院文学研究科国語学国文学研究室 2022.09 日本語史;資料 本文表示 1002693198 13451723
3 2023.09 雑誌 邢 鎭義 言語の規範と「国語」辞書—『大言海』と『大日本国語辞典』を中心に— 日本近代學硏究[日本近代学研究] 74 pp.35-51 韓國日本近代學會[韓国日本近代学会] 2021.11 規範(Norms)\国語(National language)\辞書(Dictionary)\大言海(Daigenkai)\大日本国語辞典(Dainihon Kokugojiten) 日本語史;語彙・用語 本文表示 K08_74_035 12299456
4 2023.09 雑誌 湯浅 茂雄 言海』『日本大辞書』の収録語数をめぐって 實踐國文學[実践国文学] 100 pp.231-224 実践女子大学実践国文学会 2021.10 日本語史;資料;語彙・用語 本文表示 1002678512 03899756
5 2024.06 雑誌 河瀬 真弥 言海』において「牽強」「強牽」「附會」「鑿」とされる語源説について 京都大学國文學論叢[京都大学国文学論叢] 45 pp.25-56 京都大学大学院文学研究科国語学国文学研究室 2021.09 日本語史;資料;語彙・用語 本文表示 1002691663 13451723
6 論文集 今野 真二 言海』における類義語 見出しが漢語の場合 国語語彙史研究会(編) 国語語彙史の研究 40 pp.135-153 和泉書院 2021.08 0.はじめに 1.漢語の見出しに漢語が類義語として示されている場合 2.漢語の見出しに和語が類義語として示されている場合 3.『言海』の類義語からわかること 4.おわりに 日本語史;資料;語彙・用語 1002563656 9784757610064
7 2023.09 雑誌 田鍋 桂子 言海事件雑記」の正誤の記述からみた大槻文彦の『言海』の編纂 明海日本語 26 pp.11-26 明海大学日本語学会 2021.03 1.はじめに 2.正誤に関わる「雑記」の内容と書かれた時期 3.訂正についての大槻の語学的観点からの判断 4.大槻文彦の辞書編纂の場 日本語史;語彙・用語;資料 1002680898 13412582
8 雑誌 鈴木 恵 辞書と文法—『新潮国語辞典』初版と第二版をめぐって— ことばとくらし 32 pp.3-17 新潟県ことばの会 2020.10 1.はじめに 2.文法論者たち 3.大槻文彦と『言海』 4.学校文法の歴史 5.橋本進吉と時枝誠記 6.『新潮国語辞典』初版と第二版 7.むすびにかえて 日本語史;日本語学一般;資料 1002662243 09109048
9 論文集 服部 隆 山田美妙「武蔵野」「蝴蝶」の語彙 陳 力衛(編) 日本語の語彙 5 近代の語彙 1—四民平等の時代— pp.72-83 朝倉書店 2020.07 1.言文一致体と語彙 2.調査方法 3.「武蔵野」「蝴蝶」における語種・品詞の分布 4.「武蔵野」「蝴蝶」における語彙の度数分布 5.『日本辞書 言海』の見出し語との対照 6.まとめ 日本語史;語彙・用語 1002544680 9784254516654
10 論文集 湯浅 茂雄 言海』と『日本大辞書』の語彙 陳 力衛(編) 日本語の語彙 5 近代の語彙 1—四民平等の時代— pp.172-189 朝倉書店 2020.07 1.『言海』『日本大辞書』本文の体裁について 2.『言海』と『日本大辞書』の編集方針(見出し語の立項方針) 3.両辞書の「普通語」と明治の言語生活 4.『言海』に対して『日本大辞書』はどのような見出し語を増補したか 5.古語(枕詞を含む)の収録 6.漢語・外来語 7.本草語 8.オノマトペ 9.方言(地方語への言及)・俗語 10.まとめ 日本語史;語彙・用語 1002544680 9784254516654
11 論文集 小野 春菜 『和英語林集成』再版と『言海』の関係再検討 国語語彙史研究会(編) 国語語彙史の研究 39 pp.224-208 和泉書院 2020.03 日本語史;資料 1002538443 9784757609549
12 論文集 小野 春菜 言海』校正刷における漢字字体/字形について 日本近代語研究会(編) 論究日本近代語 1 pp.159-173 勉誠出版 2020.03 日本語史;資料;文字・表記 1002541280 9784585285212
13 図書 今野 真二 日本語が英語と出会うとき—日本語と英和・和英辞書の百五十年— 研究社 2019.05 0.はじめに 1.最初の官版英和辞書 2.西欧で出版された辞書 3.日本の辞書とのハイブリッド 4.ヘボン『和英語林集成』 5.英華辞書から英和辞書をつくる 6.英和辞書の発展 7.和英辞書の日本語 8.『言海』を編んだ大槻文彦の『英和大字典』 9.大正期の英和・和英辞書と日本語 日本語史;資料;言語学 1002522199 9784327384814
14 雑誌 大野 眞男 グローバル化と文法概念—品詞論をめぐって— 国学院雑誌 119-11 pp.18-32 国学院大学 2018.11 1.文法概念のグローバル化 2.西洋人の日本語品詞観 3.近代化の中の新たな日本語品詞観 4.大槻文彦の品詞論 5.明治期の西洋人の日本語品詞論 日本語史;言語学;日本語学一般 本文表示 1002622585 02882051
15 論文集 倉島 節尚 言海』『大言海』の外来語 沖森 卓也(編) 歴史言語学の射程 pp.301-324 三省堂 2018.11 1.はじめに 2.『言海』の外来語 3.『大言海』の外来語 4.むすび 日本語史;資料;語彙・用語 9784385362434
16 図書 今野 真二;小野 春菜 言海の研究 武蔵野書院 2018.10 日本語史;資料 1002515607 9784838607136
17 図書 安田 敏朗 大槻文彦言海』—辞書と日本の近代— 慶応義塾大学出版会 2018.10 0.序 なんのための辞書 1.大槻文彦とその時代 2.『言海』のめざしたもの 3.『言海』からみる世界 日本語史;語彙・用語;資料 9784766425543
18 雑誌 兒島 靖倫 言海』における「もちゐる」—大槻文彦と近世国学について— 皇学館論叢 51-05 pp.1-23 皇学館大学人文学会 2018.10 言海』\「もちゐる」\榊原芳野\『俚言集覧』\辞書史 1.はじめに 2.『言海』の「用」に関する先行研究 3.大槻論攷の概要 4.大槻論攷の記述内容 5.論攷と凡例との比較から見た「用」について 6.おわりに 日本語学一般;日本語史;文法 本文表示 1002644019 02870347
19 雑誌 邢 鎭義 近代日本の「国語」構築と辞書—『言海』を中心に—  日本文化學報[日本文化学報] 78 pp.429-446 한국일본문화학회 2018.08 国語(National language)\大槻文彦(Humihiko Otsuki)\辞書(Dictionaries)\言海(Kotoba no umi)\近代(Modern) 日本語学一般;日本語史;資料 本文表示 12263605 27338908(eISSN)
20 図書 永島 道男 言葉の大海へ—『大言海』を愉しむ— 文芸社 2017.07 1.言海から大言海へ 2.大槻文彦と『大言海』年譜 3.大言海を愉しむ 日本語史;語彙・用語;資料 9784286184364
21 論文集 遠藤 佳那子 明治前期の活用表における〈命令形〉 日本近代語研究会(編) 日本近代語研究 6 pp.23-52 ひつじ書房 2017.03 活用\法\本居春庭\大槻文彦 1.はじめに 2.活用と活用表の関係 3.近世期の活用表 4.明治前期 国学風文典 5.明治前期 洋式日本文典 6.大槻文彦『語法指南』の活用表 7.まとめ 日本語史;文法;日本語学一般 9784894768062
22 雑誌 小野 春菜 稿本言海の作成時期に関する一考察 清泉女子大学大学院人文科学研究科論集 22 pp.62-45 清泉女子大学大学院人文科学研究科 2017.03 0.はじめに 1.先行研究 2.稿本言海と関連する資料について 3.おわりに 日本語史;語彙・用語;資料 1002499414
23 図書 野村 篤司 日本の「ことば・読み書き」指導の近代史 本の泉社 2016.12 1.「藩校」と「寺子屋」 2.「学制」 3.馬場辰猪 4.「教学聖旨」から「教育勅語」へ 5.言文一致 6.大槻文彦 7.上田万年 8.「棒引きかなづかい」 9.「国語」科の登場と「教科書国定制度」 10.芦田恵之助(以下22.まで略) 日本語史;国語教育;国語問題・言語問題 9784780716030
24 雑誌 木村 義之 国語辞書が載せる隠語 日本語学 特集:仲間内のことばと文字 35-06 pp.2-12 明治書院 2016.06 1.はじめに 2.隠語の定義と辞書の扱い 3.『日本大辞書』の隠語 4.『言海』の隠語 5.現代国語辞書の隠語 6.おわりに 資料;語彙・用語;コミュニケーション 1002471744 02880822/02280822
25 雑誌 竹田 晃子 新村出自筆「東西語法境界線概略」の成立再考—新村出と大槻文彦による3枚の地図をもとに— アルテスリベラレス 岩手大学人文社会科学部紀要 98 pp.129-145 岩手大学人文社会科学部 2016.06 0.はじめに 1.目的と背景 2.徳川(1993)による疑問点 3.各図の対照 4.まとめと今後の課題 日本語史;資料;方言 本文表示 1002476966 03854183
26 雑誌 湯浅 茂雄 大槻文彦(おおつきふみひこ) 日本語学 特集:人物でたどる日本語学史 35-04 pp.88-91 明治書院 2016.04 1.略歴 2.主な作品と業績 3.なぜ日本語学史に大槻文彦は欠かせないのか 日本語史;日本語学一般 1002465365 02880822/02280822
27 雑誌 王 娟 大槻文彦の品詞体系の形成—『支那文典 大槻文彦解』から見る— 比較文化研究 119 pp.319-330 日本比較文化学会 2015.12 0.はじめに 1.品詞分類について 2.大槻が受容した中国語品詞体系 3.大槻の日本語品詞体系との繋がり 4.おわりに 日本語学一般;日本語史;文法 1002463063 09140247
28 雑誌 木村 義之 山田美妙『日本大辞書』の外来語—国語辞書から見た外国語— 悠久 特集:「外国人が作った日本語辞書」 143 pp.105-114 鶴岡八幡宮(発行者)、おうふう(発行所) 2015.11 1.はじめに 2.『言海』の外来語と『日本大辞書』の外来語 3.『日本国語大辞典 第二版』との比較から 4.固有名か普通語か 5.おわりに 日本語史;資料;語彙・用語 1002458709 03886433
29 雑誌 早川 勇 「国語」辞典の誕生 文学 16-05 pp.2-16 岩波書店 2015.09 1.近代国家における「国語」の成立 2.初期の執筆活動,ジョンソンとウェブスター 3.時代を隔てる二巨人の辞書編纂 4.ジョンソンを批判したオウグルビーの辞書編纂 5.スコットランドの啓蒙思想と日本 6.啓蒙思想家としてのジョンソンと福沢諭吉 7.初期英和辞典編纂者の自己矛盾 8.日本における啓蒙思想と大槻文彦 9.ウェブスター辞書に依拠した『言海』 10.まとめ 日本語史;資料;言語学 1002453163 03894029
30 図書 今野 真二 超明解!国語辞典 文春新書 文芸春秋 2015.03 1.すべては『言海』に始まる 2.辞書の「哲学」を読み比べる 3.見出し項目に見る哲学 4.辞書は「鑑」になれるのか? 5.語釈の哲学 6.用例からみえる辞書の哲学 7.こんなところにも違いがある! 8.『広辞苑』の哲学 語彙・用語;資料 9784166610181
31 雑誌 田鍋 桂子 大槻文彦の標準語観 明海大学外国語学部論集 27 pp.1-13 明海大学外国語学部 2015.03 1.本稿の目的 2.先行研究 3.大槻のあるべき「口語」の基準と語法 4.おわりに 日本語学一般;日本語史 1002444402 09163220
32 雑誌 木村 一 (書評)今野真二著『『言海』と明治の日本語』(港の人 2013) 日本語の研究 11-01 pp.48-53 日本語学会(編集・発行)、武蔵野書院(発売) 2015.01 1.本書の構成 2.各章について 3.まとめ 書評 本文表示 1002425369 13495119 21895732
33 図書 古田 東朔;清水 康行;古田 啓 古田東朔近現代日本語生成史コレクション 6 東朔夜話—伝記と随筆— くろしお出版 2014.12 1.大庭雪斎 2.大庭雪斎訂補の『歴象新書』 3.大庭雪斎の業績 4.堀達之助と『英和対訳袖珍辞書』 5.柳河春三 6.福沢諭吉 7.福沢諭吉その他補遺 8.古川正雄 9.田中義廉 10.田中義廉補遺 11.中根淑 12.「遠山左衛門尉」の登場 13.大槻文彦伝 14.東朔夜話(以下19.まで略) 日本語学一般;日本語史 9784874246429
34 図書 斉木 美知世;鷲尾 龍一 国語学史の近代と現代—研究史の空白を埋める試み— 開拓社 2014.10 1.研究史の諸問題 2.『日本文法論』とハイゼの獨逸文典 3.『日本文法論』とハイゼの獨逸文典 2 4.Lijdend/Passive の訳述起原 5.那珂通世『國語學』の来歴 6.大槻文彦とChamberlainの系譜 7.言語の“Genius”と「國語の本性」 日本語学一般;日本語史;言語学 9784758922043
35 図書 今野 真二 言海」を読む—ことばの海と明治の日本語— Kadokawa 2014.06 0.序章 1.大槻文彦と『言海』 2.『言海』の特徴 3.見出し項目と語釈から『言海』をよむ 4.明治の日本語と『言海』 5.『言海』をライバル視した山田美妙『日本大辞書』 6.終章 『言海』の評価 日本語史;語彙・用語;資料 9784047035423
36 論文集 田鍋 桂子 国語調査委員会編纂『口語法』『口語法別記』の位置づけ—編纂過程と大槻文彦 小林 賢次(編);小林 千草(編) 日本語史の新視点と現代日本語 pp.529-512 勉誠出版 2014.03 0.はじめに 1.『口語法』・『別記』の編纂時期概略 2.各時期の『口語法』編纂活動について 3.編纂過程からみる『口語法』の位置づけ 4.結論 日本語史;国語問題・言語問題;資料;文法 9784585280118
37 雑誌 平 弥悠紀 『日本大辞書』の音象徴語 同志社大学日本語・日本文化研究 12 pp.1-28 同志社大学日本語・日本文化教育センター 2014.03 日本語\『日本大辞書』\『言海』\音象徴語\語基 1.はじめに 2.『日本大辞書』の見出し語 3.『日本大辞書』の音象徴語一覧 4.『日本大辞書』の音象徴語のタイプ 5.語頭の音 6.語末の音 7.結び 日本語史;語彙・用語;音声・音韻 本文表示 1002401501 21868816
38 図書 田澤 耕 「辞書屋」列伝—言葉に憑かれた人びと— 中公新書版 中央公論新社 2014.01 1.OED(『オックスフォード英語辞典』) 2.『ヘブライ語大辞典』 3.『カタルーニャ語辞典』『カタルーニャ語・バレンシア語・バレアルス語辞典』 4.『言海』 5.明治の知識人に大きな影響を及ぼした二人の辞書屋 6.『西日辞典』 7.『スペイン語用法辞典』 8.辞書と私 日本語学一般;日本語史 9784121022516
39 雑誌 浅川 哲也 日本文法史における活用形の名称の変遷について—「命令形」の取り扱いとその周辺— 新国学 復刊05(通巻09) pp.145-170 国学院大学院友学術振興会 2013.10 0.はじめに 1.国学における活用形の名称 2.西洋文典・洋風日本文典と国学風日本文典 3.大槻文彦以後の日本文典 4.活用形の名称としての「命令形」 5.おわりに 日本語史;文法 18845223
40 図書 今野 真二 言海』と明治の日本語 港の人 2013.09 1.『言海』の体例 2.見出し項目について 3.語釈 4.他の辞書体資料との対照 5.『言海』の資料性 日本語史;資料;語彙・用語 9784896292640
41 雑誌 浅川 哲也 日本文法史における品詞名の変遷について—大槻文彦と橋本進吉の間にあるもの— 国語研究 76 pp.1-18 国学院大学国語研究会 2013.02 0.はじめに 1.文法学説の影響関係 2.調査の対象とした文典 3.学校文法の品詞名の初出例 4.西洋文典と洋風日本文典 5.大槻文彦以降の日本文典 6.おわりに 日本語学一般;日本語史;文法 04506677
42 雑誌 境田 稔信 言海』と現代の国語辞書 日本語学 特集:国語辞典の今 32-02 pp.4-13 明治書院 2013.02 1.はじめに 2.『言海』の概要 3.本文内容の比較 4.編集・製作上の比較 5.おわりに 日本語史;語彙・用語 02880822
43 雑誌 平 弥悠紀 言海』の音象徴語 同志社大学日本語・日本文化研究 11 pp.1-21 同志社大学日本語・日本文化教育センター 2013.02 日本語\『言海』\音象徴語\語基 1.はじめに 2.『言海』の音象徴語一覧 3.『言海』の音象徴語のタイプ 4.語頭の音 5.語末の音 6.結び 日本語史;語彙・用語 本文表示 21868816
44 雑誌 早川 勇 啓蒙思想と「国語」辞典(3) 愛知大学文学論叢 146 pp.210-189 愛知大学文学会 2012.07 9.啓蒙思想家としてのジョンソンと福沢諭吉 10.啓蒙思想期の日本とジョンソン辞書 11.『言海』の編纂とウェブスター辞書 12.啓蒙思想とジャーナリズム 13.まとめ 日本語史;語彙・用語 02870835
45 図書 斉木 美知世;鷲尾 龍一 日本文法の系譜学—国語学史と言語学史の接点— 開拓社 2012.06 1.国語学史と言語学史の接点 2.近代日本における普遍文法の行方 3.国語の特質と普遍文法論 4.西洋概念の受容と拡張 5.言語学史から見る大槻文彦の言語観 日本語学一般;日本語史;言語学 9784758925327
46 雑誌 銭谷 真人 言海』における仮名字体および仮名文字遣い 日本語学 研究と資料 35 pp.15-38 日本語学研究と資料の会 2012.04 仮名字体\仮名文字遣い\活字\書記原理\国語辞書 1.はじめに 2.調査対象『言海』について 3.仮名字体について 4.仮名文字遣いについて 5.おわりに 日本語史;音声・音韻 03855546
47 雑誌 斉木 美知世;鷲尾 龍一 Lijdend/Passiveの訳述起原 人文 10 pp.31-50 学習院大学人文科学研究所 2012.03 大槻文彦\「語法指南」\受身\働掛\助動詞 1.はじめに 2.Hulpwerkwoord/Auxiliary Verbと「助動詞」の訳述起原 3.『ピ子ヲ氏原版 英文典直譯』 4.Lijdend/Passiveの邦訳と「受身」の問題 5.おわりに 日本語史;言語学;語彙・用語 本文表示 18817920
48 雑誌 山東 功 大槻以後—学校国文法成立史研究— 言語文化学研究 日本語日本文学編 07 pp.1-20 大阪府立大学人間社会学部言語文化学科 2012.03 1.はじめに 2.大槻文彦『広日本文典』の成立と学校国文法 3.大槻以後—『広日本文典』から芳賀矢一『明治文典』に至るまで— 4.おわりに 日本語史;国語教育 本文表示 18805922
49 論文集 今野 真二 辞書の語釈—『言海』の漢語を緒にして— 釘貫 亨;宮地 朝子 ことばに向かう日本の学知 名古屋大学グローバルCOEプログラム pp.69-91 ひつじ書房 2011.10 1.はじめに 2.和用・和漢通用・漢用 3.語釈として機能する「漢ノ通用字」 4.漢語の語釈の方法 5.振仮名の機能 6.おわりに 日本語史;資料;語彙・用語 9784894765597
50 雑誌 今野 真二 日本語に漢字をあてる ということ 清泉女子大学人文科学研究所紀要 32 pp.1-15 清泉女子大学人文科学研究所 2011.03 言海』\『[和漢/雅俗]いろは辞典』\日本語表記の可変域 0.はじめに 1.アクガル/アコガルの場合 2.訛語(ナマリ)・俚語(サトビコトバ)の場合 3.櫻井鷗村補譯『[勇少年/冒険譚]初航海』で片仮名書きされた語 4.おわりに 日本語史;文字・表記 09109234
51 雑誌 鷲尾 龍一;斉木 美知世 大槻文彦とチェンバレンの系譜—助動詞連結の普遍性と個別性を論じ,受動使役をめぐる記述の歴史に及ぶ— 学習院大学文学部研究年報 57 pp.101-149 学習院大学文学部 2011.03 日本語史;文法 04331117
52 雑誌 木村 一 語頭文字別分布—幕末期の辞書との比較を通して— 東洋通信 47-07 pp.84-97 東洋大学通信教育部 2010.10 1.はじめに 2.『雅俗幼学新書』の語頭文字別分布 3.『和英語林集成』「手稿」と初版の語頭文字別分布 4.『言海』と『日本国語大辞典』(初版)の語頭文字別分布 5.まとめ 日本語史;語彙・用語 18837859
53 図書 倉島 長正 国語辞書100年 日本語をつかまえようと苦闘した人々の物語 おうふう 2010.05 0.はじめに 1.国語辞典の祖『語彙』から『言海』へ 2.大型国語辞典の祖『大日本国語辞典』物語 3.百万部普及の『大言海』物語 4.円本・百科事典ブームに乗った『大辞典』物語 5.もうひとつの『広辞苑』物語 6.近代国語辞書史概観 7.最後の大型辞書『日本国語大辞典』物語 日本語史;資料 9784273036058
54 雑誌 堀 孝彦 (講演)通詞と「対訳」辞書—堀達之助をめぐって— 通訳翻訳研究 09 pp.1-20 日本通訳翻訳学会 2009.12 0.はじめに 1.長崎の蘭通詞と堀家 2.日米和親(神奈川)条約「誤訳」問題 3.『英和対訳袖珍辞書』(初版~4版) 4.英和辞書(1862)から国語辞書『言海』(1891)へ 5.日本史は翻訳史である 6.タテ社会における西洋語和訳 7.二つの訳語態度 8.経験の抽象化としての思想 日本語史;言語学 本文表示 18837522
55 論文集 坂本 哲平 丁福同譯釋『中等日本文典譯釋』小考 近代語研究会(編) 日本近代語研究 5—近代語研究会二十五周年記念— pp.157-175 ひつじ書房 2009.10 清朝末の日本語学習\丁福同『中等日本文典譯釋』\梁啓超『和文漢讀法』\大槻文彦「語法指南」 1.はじめに 2.先行研究 3.原著『中等国文典』について 4.『中等日本文典譯釋』解題 5.「釋要」の基本姿勢 6.「釋要」に見える原著との齟齬 7.まとめ 日本語史;資料;日本語教育 9784894764323
56 図書 山田 孝雄 山田国語学入門選書 2 国語学史要 書肆心水 2009.03 1.国語学史の意義及び態度 2.奈良朝時代の文献に見ゆる当代の国語意識 3.倭名類聚鈔の出現 4.歌学の興起と国語字書の出現 5.仮名の発生,音通説の出現と五音の図の成立 6.約音,略語,発語等の説 7.定家仮名遣 8.手爾波大概抄及び切字の説 9.語の類別幷に用言の活用の認識 10.姉小路式及び其の系統のてにをは研究 11.契沖及びその後の仮名遣研究 12.益軒,白石,真淵の語源研究及び倭訓栞 13.富士谷成章 14.本居宣長及びその後の係結研究 15.鈴木朗と本居春庭及びその後の用言の研究 16.義門より富樫広蔭,権田直助にいたる 17.鶴峯戊申より中根淑,大槻文彦に至る 18.馬場辰猪及び口語法の研究 日本語学一般;日本語史 9784902854572
57 雑誌 南 芳公 接頭語の研究・資料篇—言海の発語— 野州国文学 82 pp.31-46 国学院大学栃木短期大学国文学会 2009.03 0.はじめに 1.「発語」の注記のある語 2.「冠ラスル」とある語 3.「接頭語」と「発語」の認定 日本語史;語彙・用語 03898849
58 論文集 陳 力衛 梁啓超の『和文漢讀法』とその「和漢異義字」について—『言海』との接点を中心に— 沈 国威(編著) 漢字文化圏諸言語の近代語彙の形成—創出と共有—関西大学東西学術研究所国際共同研究シリーズ6 pp.423-462 関西大学出版部 2008.09 日本語教育 9784873544649
59 雑誌 潘 钧 置身于“语言之海” 记日本近代辞书之父大槻文彦 辞书研究[辞書研究] 159 pp.138-144 上海辞书出版社[上海辞書出版社] 2007.05 大槻文彦言海\大言海 日本語学一般 10006125
60 雑誌 田鍋 桂子 『日本辞書言海』の語釈 大槻文彦・榊原芳野述『色図釈』の場合 日本語論叢 特別号 pp.72-83 日本語論叢の会 2007.03 掛図\明治初期初等教育\オクタボ\普通国語辞書\色 資料 13453653
61 雑誌 田鍋 桂子 特集;辞書の日本語——大槻文彦著『東京須覧具』と『日本辞書 言海 早稲田日本語研究 14 pp.49-60 早稲田大学日本語学会 2005.09 言海』\『大言海』\東京語\隠語\普通語 資料 本文表示 13484796
62 論文集 飛田 良文 外来語研究の方法 近代語研究会(編) 日本近代語研究4 飛田良文博士古稀記念 pp.1-16 ひつじ書房 2005.06 外来語\外来語研究史\外来語片仮名表記法\言海採収語類別表\『三省堂国語辞典』の外来語数 語彙・用語 489476234X
63 雑誌 犬飼 守薫 特集;近代日本語研究——<近代語研究辞書> 『日本辞書 言海 日本語学 23-12 pp.274-286 明治書院 2004.09 日本語史 02880822
64 図書 大槻 文彦(著) 言海 筑摩書房 2004.04 資料 4480088547
65 雑誌 犬飼 守薫 大槻文彦と国字改良運動(2) 国語調査会での論説 椙山女学園大学文化情報学部紀要 03 pp.175-183 椙山女学園大学 2004.03 国語問題・言語問題;文字・表記 13470477
66 論文集 境田 稔信 言海』大形本の書誌 飛田 良文;松井 栄一;境田 稔信(編) 明治期国語辞書大系 別巻 書誌と研究 pp.167-176 大空社 2003.04 語彙・用語 4756806600
67 論文集 飛田 良文 いろは順から五十音順へ 飛田 良文;松井 栄一;境田 稔信(編) 明治期国語辞書大系 別巻 書誌と研究 pp.117-137 大空社 2003.04 いろは順\五十音順\アルファベット順\国語辞書\言海\漢英対照いろは辞典 語彙・用語 4756806600
68 論文集 岡島 昭浩 言海採収語…類別表」再読 国語語彙史研究会(編) 国語語彙史の研究22 左pp.1-22 和泉書院 2003.03 資料 4757602111
69 雑誌 田鍋 桂子 方言よりみた『日本辞書言海』の編纂態度 日本語論叢 04 pp.37-48 日本語論叢の会 2003.03 日本語史;語彙・用語;方言・民俗 13453653
70 図書 大槻 文彦(著);鈴木 広光(校注) 復軒雑纂 1—国語学・国語国字問題編— 平凡社 2002.11 資料 4582807070 C0180
71 雑誌 高橋 博美 言海』の刊行をめぐって 宣伝方策への注視 水門—言葉と歴史 20 pp.89-98 水門の会 2002.06 日本語史 03857913
72 論文集 陳 力衛 近代国語辞書における字音語の扱い方をめぐって—『言海』『日本大辞書』『大言海』を中心に— 近代語研究会(編) 日本近代語研究3 pp.21-43 ひつじ書房 2002.03 俗語\和ノ通用字\新語\和製漢語\逆輸入の漢語 資料 4894761467
73 論文集 飛田 良文 いろは順から五十音順へ 近代語研究会(編) 日本近代語研究3 pp.1-19 ひつじ書房 2002.03 いろは順\五十音順\国語辞書\アルファベット順\言海\漢英対照いろは辞典 資料 4894761467
74 雑誌 南 芳公 接尾語の研究・資料篇(2) 言海の用例(下) 野州国文学 68 pp.1-27 国学院大学栃木短期大学 2001.10 日本語史 03898849
75 雑誌 犬飼 守薫 大槻文彦と国字改良運動 資料群の紹介 文化と情報 03 pp.3-16 椙山女学園大学短期大学部 2001.03 国語問題・言語問題 13446843
76 雑誌 田鍋 桂子 『支那文典』注釈部分に見られる大槻文彦の文法意識 日本語論叢 02 pp.24-35 日本語論叢の会 2001.03 文法 13453653
77 雑誌 南 芳公 言海における接尾語の認定 国語研究 64 pp.39-52 国学院大学国語研究会 2001.03 日本語史 04506677
78 雑誌 南 芳公 接尾語の研究・資料編(1) 言海の用例(上) 野州国文学 67 pp.1-32 国学院大学栃木短期大学 2001.03 日本語史 03898849
79 雑誌 山東 功 『ことばのはやし』と『ことばのその』 付載文典の比較について 現代日本語研究 08 pp.97-109 大阪大学大学院 2001.02 大槻文彦\物集高見\近藤真琴\国語辞書\日本語学史 日本語史
80 雑誌 犬飼 隆 特集;日本の辞書の歩み−最古の辞書から『言海』まで——日本の辞書の起源 しにか 11-03 pp.16-21 大修館書店 2000.03 日本語史 09157247
81 雑誌 犬飼 守薫 『日本辞書言海』から『大言海』へ(12) 『大言海』に見る差別用語の取り扱いに関して 椙山女学園大学研究論集 人文科学篇 31 pp.37-47 椙山女学園大学 2000.03 日本語史 13404040
82 雑誌 犬飼 守薫 特集;日本の辞書の歩み−最古の辞書から『言海』まで——近代的国語辞典の誕生 しにか 11-03 pp.72-77 大修館書店 2000.03 日本語史 09157247
83 雑誌 沖森 卓也 特集;日本の辞書の歩み−最古の辞書から『言海』まで——いろは引き・五十音引き辞典の系譜 しにか 11-03 pp.38-43 大修館書店 2000.03 日本語史 09157247
84 雑誌 勝又 基 特集;日本の辞書の歩み−最古の辞書から『言海』まで——江戸の百科事典を読む 『訓蒙図彙』の変遷 しにか 11-03 pp.65-71 大修館書店 2000.03 日本語史 09157247
85 雑誌 小林 賢次 特集;日本の辞書の歩み−最古の辞書から『言海』まで——『日葡辞書』を繙く しにか 11-03 pp.44-47 大修館書店 2000.03 日本語史 09157247
86 雑誌 小林 芳規 特集;日本の辞書の歩み−最古の辞書から『言海』まで——漢字字書の誕生 しにか 11-03 pp.29-37 大修館書店 2000.03 日本語史 09157247
87 雑誌 佐藤 貴裕 特集;日本の辞書の歩み−最古の辞書から『言海』まで——節用集の世界 典型と逸脱 しにか 11-03 pp.48-56 大修館書店 2000.03 日本語史 09157247
88 雑誌 田鍋 桂子 『日本辞書言海』の語種 外来語を中心に 日本語論叢 01 pp.43-54 日本語論叢の会 2000.03 日本語史 13453653
89 雑誌 築島 裕 特集;日本の辞書の歩み−最古の辞書から『言海』まで——音義書の登場 しにか 11-03 pp.22-28 大修館書店 2000.03 日本語史 09157247
90 雑誌 森田 真吾 明治二〇年代における文法教授の定着 大槻文彦『語法指南』の再評価 国語科教育 47 pp.112-105 全国大学国語教育学会 2000.03 日本語学一般;文法 本文表示 02870479
91 雑誌 湯浅 茂雄 特集;日本の辞書の歩み−最古の辞書から『言海』まで——江戸の国語辞典あれこれ しにか 11-03 pp.57-64 大修館書店 2000.03 日本語史 09157247
92 雑誌 犬飼 守薫 大槻文彦の語原考証の一成果 イチョウの場合 文化と情報 02 pp.31-40 椙山女学園大学短期大学部 1999.06 語彙・用語 13446843
93 図書 犬飼 守薫(著) 近代国語辞書編纂史の基礎的研究—「大言海」への道— 風間書房 1999.03 資料 4759911243
94 雑誌 犬飼 守薫 「日本辞書言海」から「大言海」へ(11) 増訂言海の初期作成原稿に見られる外来語項目の記述 椙山女学園大学研究論集 人文科学篇 30 pp.99-113 椙山女学園大学 1999.03 日本語史 13404040
95 雑誌 湯浅 茂雄 言海」「大言海」語源説と宣長「古事記伝」 実践国文学 55 pp.228-240 実践国文学会 1999.03 語彙・用語 03899756
96 図書 飛田 良文;松井 栄一;境田 稔信(編) 明治期国語辞書大系—普 5 日本辞書言海 大空社 1998.04 資料 4756806422
97 雑誌 犬飼 守薫 「日本辞書言海」から「大言海」へ(10) 椙山女学園大学研究論集 人文科学篇 29 pp.147-156 椙山女学園大学 1998.03 日本語史 13404040
98 雑誌 犬飼 守薫 「日本辞書言海」から「大言海」へ(9) 椙山女学園大学研究論集 人文科学篇 28 pp.123-146 椙山女学園大学 1997.03 日本語史 13404040
99 雑誌 湯浅 茂雄 言海」と近世辞書 国語学 188 pp.1-14 国語学会 1997.03 大槻文彦言海\近世辞書\辞書史 日本語史 本文表示 04913337
100 図書 大槻 文彦(著);北原 保雄;古田 東朔(編) 語法指南 勉誠社 1996.04 文法 4585080325 C3081

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