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- DB
- 図書
- 文献ID
- 302023004982
- 研究図書室請求記号
- 818.36/Ta83
- 図書編著者名
- 棚橋 正博
- 図書編著者名別表記
- Tanahashi, Masahiro
- 誌名・書名
- 吉原と江戸ことば考
- シリーズ
- 誌名・書名別表記
- 総ページ数
- 395
- 発行
- ぺりかん社
- 発行年月
- 2022.07
- 発行地域
- JP
- 記述言語
- jpn
- キーワード
- 章タイトル・目次
- 0.序文に代えて 1.現代も株世界で生きる「提灯を付ける」と江戸の遊里語「付き馬」 2.江戸言葉「いざこざ」「いさくさ」と遊廓吉原 3.山東京伝などの文学作品にみえる江戸の「いざこざ」と上方の「いざこざ」 4.「いざこざ」は江戸生まれで「いざ」は略語の本場吉原生まれ 5.近世語「いき」「すい」「つう」「やぼ」と「ありがとう」の略語「ありが」 6.江戸の吉原言葉であった「気ざわり」「きざ」と「ざんす」 7.「泥」にまつわる江戸語と上方語にみる「ごみ」から「泥臭い」 8.「泥」の意味はゴミから離れ「泥臭い」「泥棒」「泥町」へと拡がる 9.「泥」「泥町」と呼ばれた京都伏見や江戸吉原の遊廓に資本は動く 10.遠山金四郎景元が株仲間解散で経済破綻する商業資本主義 11.借金棒引きの棄捐令による経済混乱の世相では流行語や言葉は生まれない 12.商業資本主義社会で札差が支えた遊廓の興亡と流行語 13.金の世界の廓町を客と人情本読者たちはどう見ていたか 14.「いさくさ」と「いざこざ」再考,江戸小説に見る江戸訛り 15.「チャキチャキ」は江戸生まれでなく上方語 16.江戸生まれで現代も使われている「てこずる」
- 分野
- 日本語史;語彙・用語
- 図書編著者名ローマ字
- 研究図書室資料ID
- 1002582854
- ISBN
- 9784831516206
- ISSN
- ISSN-L
- ISSN Online
- 関連情報
- 関連情報URL
-
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